デフラグなど定期メンテナンス

デフラグなど定期メンテナンス

パソコン購入当時はとても速かった、と感じる人は多いかと思います。
何故かパソコンを利用していくうちにどんどん処理スピードが遅くなり、ストレスが溜まっていきます。
多くの人のパソコンの買い換えの理由が、処理スピードの低下ではないでしょうか?
では何故パソコンのスピードが遅くなるのでしょうか?
理由は様々あります。
たとえば購入当時のメモリは十分であったのに、新しいソフトが数多く発売され、使用するメモリ数も増え、何年かすると当時搭載されていたメモリでは不十分となることもありますし、単純に多くのデータを保存しすぎてハードディスクの容量が一杯になったことも挙げられます。
これらの症状はメモリやハードディスクを交換しなくては解決することができません。
しかしながら、中には日常的なメンテナンスでスピードを向上させることもできます。
その中でも一般的なのがデフラグです。
デフラグとはデフラグメンテーションの略で、パソコンを使用していると数々なファイルやソフトを頻繁に出し入れします。
これを繰り返していくうちにファイルの配置が不連続となり、空きスペースが細分化されてきます。
細分化が進むと、新たなファイルを入れる際にその細分化された空きスペースに入りきらなくなり、2分割、3分割されて細分化された空きスペースに入れられます。
従って、そのファイルを呼び出す際に細分化されたファイルを探しますので処理に時間がかかります。
デフラグはファイルを綺麗に並べ直し、細分化された空きスペースを一つにまとめる作業です。
このデフラグの作業はメンテナンスソフトに付属されていますので安価に入手できるソフトです。
自分のパソコンが遅いと感じたら買い換ええる前にデフラグなどの定期メンテナンスを行いましょう。