ノートパソコンはどんどん改良されてきている?

ノートパソコンはどんどん改良されてきている?

ノートパソコンとは、キーボードやポインティングデバイスといった入力装置や、表示画面(モニターなど)、バッテリー(電池)がコンピュータの本体と一体化されている、持ち主が様々な場所に持ち運びが可能で、軽いパーソナルコンピュータのことです。
ノートパソコンは、和製英語です。
また、日本語では、ノートパソコンとラップトップパソコンを、コンピュータの大きさによって呼び分けているのが一般的となっています。
ノートパソコンの製造には、電子部品の小型低電力化、また、機械的な構造の高度設計というような総合的な技術が求められます。
現在の日本国内において生産しているノートパソコン製品では、設計と生産にとても高度な技術が要求されている一部のB5サイズ以下の大きさの小型パソコンがメインとなっています。
国土の狭い日本の小さな住宅においては、ノートパソコンがとても人気で、パソコン市場の主流となっています。
自社パソコンのラインアップをノート型でけとするメーカーもあります。
今までは、コストパフォーマンス重視によってデスクトップ機をメインにしていた米国や欧州においても、開発が取り組まれてきています。
ノートパソコンの初期のものは、A4のノートサイズで、3kgより軽くて、最小限のインターフェース装備、大型液晶ディスプレイという製品として、1989年に発表されて、その年に東芝から198,000円で発売されました。
セイコーエプソンは 9 月に重さ 2.2kgのものを458,000円で発売しましたが、とても高く、価格的に競合になりませんでした。
現在のノートパソコンは、タッチパッドやポインティングスティックとうような、ポインティングデバイスは必須となっていた、液晶ディスプレイはカラー、PCカードやUSBなどのインターフェースや、モデムやイーサネットというようなネットワーク機能までもを備えるようになりましたので、搭載されているプロセッサの処理速度や、搭載さているメモリの容量などにおいても、かなりの進歩を遂げました。
ですから、今ではデスクトップの次に購入する二台目のパソコンとしてではなく、デスクトップのパソコンに替わって、メインで使用する一台目のパソコンとしての役割として、購入されることが一般的となってきています。
ノートパソコンの構造のメインは、軽量化、そしてバッテリーによって動作ができるようになっています。
ですから、モニターには液晶ディスプレイが使われていて、基本的には二つ折りの形状となっています。
インターネットや、メール、ブログを書くくらいの作業でしたら、持ち運ぶことができ、高性能のノートパソコンが一番よいでしょう。