DTMミキサーとは

DTMミキサーとは

ミキサーというと、調理に使うミキサーと思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。
DTMミキサーは、音楽用のものですが調理用のミキサーと考え方は同じです。
どちらも、「混ぜるための機械」なのですから。

 

DTMミキサーを、一言で言うと「音をミックスする機材」です。
ミキサーは、複数のオーディオ・ソースを使用したい時に大変便利で、パソコンでの作曲や音楽機材の最も基本と呼ぶ人がいるくらい大事なものです。

 

ミキサーは、入力された複数の音をミックスして、一つの音として出力することができます。
一つの音にすると言っても、入力された音のまま出力するだけではなく、バランスを考えながら、それぞれの音を調節して出力するということができるのです。
入力する一つ一つの部分は、チャンネルと呼ばれ、それぞれのチャンネルをまとめたものはマスターチャンネルと呼ばれます。

 

ちなみに、ミキサーの使い方については、動画で学べるサイトや、図解入りで用途別に詳しく説明してくれているサイトが存在します。
無料のものもありますので、使い方がよくわからない方は、一度インターネットを使って調べてみることも一つの方法です。

 

値段は、本当にピンからキリまでさまざまで、1万円を切るものもあれば、数十万にのぼるものもあります。
ちなみに、パソコンを使ってレコーディングする場合には、ミキサーを必要としないこともあるようです。