ショートカットキーの基本知識

ショートカットキーの基本知識

パソコンを使用していると必要となってくるのがそのスピードです。
利用当初はどうやってパソコンを起動してよいものか分からずとまどったり、パソコン自体がどの様な構造になっているのか分からないため何をするにも時間がかかりますが、使用していくうちに慣れてきます。
趣味程度で利用しているとそれ程スピードは問われませんが、仕事等で利用しているとパソコンが素早く使える人と、使えない人では書類作成能力に大きな差が生まれてきます。
スピードを上げるには大きく分けて2つのポイントがあります。
一つは誰でも感じることで、キーボード入力スピードです。
パソコン初心者とブラインドタッチができる人では書類の作成スピードはかなりの差が生まれてきます。
しかしながら、もっと時間に差が生まれるのが2点目です。
自分が普段よく利用する項目のショートカットキーを作成することです。
パソコンにはショートカットキーが設定されており、簡単なものではコピーやペースト、ウインドウを閉じる作業など、キーボードをワンタッチで操作できるショートカットキーです。
Windowsならばcontrolキーを押しながらcやv、Macならばコマンドキー+各ボタンで利用できます。
このショートカットキーを覚えればわざわざマウスを動かさなくても片手でできる事もありますので、数倍作業効率があがります。
また、頻繁に利用するアプリケーションを立ち上げるショートカットキーを自分で設定したりすることもできますので、自分の利用スタイルに合わせて作業を効率化することができます。
慣れるまでは大変かもしれませんが、作業スピードアップには欠かせないポイントです。