筆まめってどう?

筆まめってどう?

「年賀状」といえば「筆まめ」といわれるほどになったクレオが販売しているはがき作成ソフトが、「筆まめ」です。
長らくはがき作成ソフトのトップシェアを守っている「筆まめ」の最新バージョンは、「筆まめVer.19」です。
年賀状は日本古来の習慣で、数多く送る人や非常に凝った年賀状を作る人などがあり過去は毛筆体などでの年賀状作成などを簡単に手間をかけずに作成することが、ユーザーから求められていました。
クレオの「筆まめ」は、そんなユーザーの要望を毎年のように取り込んできているために18年もの長い間、はがき作成ソフトのトップシェアを守り続けてこれたのです。
クレオが毎年行っているユーザーのニーズ調査により、ユーザーの声を「筆まめ」に取り込んできていることが大きな勝因となっています。
毎年9月頃から行うユーザーニーズ調査で、「筆まめVer.19」では「写真入り年賀状を簡単に作成したい」、「デジカメ画像の編集・加工ソフトが付属してほしい」というユーザーニーズが40%程度と大きかったため、「筆まめVer.19」では「デジカメデザイナー」を搭載してユーザーのニーズに応えたわけです。
また、トップシェアを維持しているだけに、ユーザーの持つ住所録などのデータをそのまま使えるというのもトップメーカーの優位性でしょう。
「筆まめVer.19」はトップシェアを維持しているのですが、年賀状を出す人が減ってきている現状では、ソフト全体に占めるはがき・毛筆ソフトのシェアは年々小さくなっていることも確かです。
「クレオ」では、店頭販売に加えてダウンロード販売や年賀状印刷のサービスも行っているのです。